こんにちは。

またまた先日観た映画の感想になります。

「ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断」という映画です。以下紹介文です。

「<史上最大の作戦>とうたわれる、ノルマンディー上陸作戦。連合軍最高司令官アイゼンハワーは、この作戦が勝利するためには不可欠だが、決行すれば軍の甚大な犠牲は明らかのため、実行すべきか苦難していた。激しい戦闘が繰り広げられる中、彼に決断の時が迫る...。」

ノルマンディーを舞台にした映画だと「プライベートライアン」、ドラマだと「バンドオブブラザーズ」の激しい戦闘シーンを思い浮かべてしまいますが、この映画はそのようなシーンはなく、アイゼンハワーの上陸の決断にフォーカスをあて丹念に過程を描いた作品でした。

どこまで史実に即しているのかは私には分かりませんが、序盤でチャーチルに最終決定権限を自分だけに委ねることを迫り、各国の重鎮を束ねながら、あらゆる状況を考慮して決断する姿はかっこよかったです。自分の命令ひとつで多くの軍人の命運を左右するだけにどれほどの胆力が必要なのだろうと思ってしまいました。

ダイナミックさはありませんが、面白かったです。

書いている途中で知ったのですが、チャーチル版もあるんですね。今度観ようと思います!

話は変わりますが、理想の上司はどのような人を言うんでしょうか。

私は下記のような人がいいなと思っています。

  • 話しかけやすい雰囲気がある
  • マイナスの感情を出さない
  • 分からない場合は分かるまで説明する
  • 判断の根拠・理由も話す
  • ある程度お任せしてやり切ってもらう
  • チェックしてきっちりフィードバックする
  • 責任は自分が負う

自分はどうなんやと言われそうですが、それは置いといて…

私が個人的に思う一番やってはいけない上司の行動は負の感情を出すことです。

人の感情に振り回されるのはたまったもんじゃありません。当事者同士だけでなく、周りにもマイナスの影響が及んでしまいます。

結局上司から人が離れていくので、結局上司本人が一番損していると思いました。

人の関係は近いほど難しいですね…

昔勤務していた時は、頭掴んでアゴに膝蹴りかましたくなるような元上司もいましたけど(冗談ですけど)

現在上司もいない、上司にもならないスタイルになっているので、平穏な日々を送っています笑

果たしてそれも良いのか悪いのかどうなんだろうと思うこともありますが、ある意味繋がらないのも選択肢の一つかなと思います。

今後考えが変わるかもしれませんが、上司部下といった縦の関係ではなく、個人事業主同士といった横の関係で緩く繋がる方がいいなと思っています。

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