こんにちは!ひとり経営者専門コンサルタント/税理士の門脇です。

先日久しぶりに映画館へ行ってきました。

近所の映画館が割引デーということもあり
面白いと評判の「トップガン マーヴェリック」を観に行きました。

2022年5月27日公開から既に日本での興行収入は
43億円を超えているそうですね。

映画『トップガン マーヴェリック』が2022年の最高収益作品に

まさに名作でした。

感想

前作の「トップガン」を動画視聴してから
観に行きましたが、前作以上、想像以上の面白さでした。

音楽、映像、戦闘機、トム・クルーズをはじめとする出演者・・・

一言で表現すると「かっこいい」に尽きます。

友情、努力、勝利という王道のストーリーですが
一つのミッションに向かって一致団結し任務を完了する爽快さを感じました。

私は前作の公開時(1986年)は生まれてすらなく
当時のことは全く分かりません。

ただそんな私でもストーリーに引き込まれ、感情移入し時には目頭が熱くなることもあり
飽きることなく最後まで楽しめた作品でした。

面白いと思った理由

背景が分かりやすい

まずストーリーが分かりやすいです。

マーヴェリックが教官として新世代のトップガンの隊員を鍛え絶対不可能なミッションに臨む。

またミッションへ準備するトレーニングにおいて
なぜその訓練をするのかが明確に説明されていました。

具体的にはミッション成功には時間制限クリアやチームワーク、尋常でない重力への耐久力が不可欠であること
ミッションの難易度についてもいち観客として理解することができました。

そんな困難なミッションを模擬練習で隊員誰もできないことをマーヴェリックが易々とクリアすることで
マーヴェリックの偉大さ(かっこよさ)を認識することができました。

その他にもアイスマンやグースの息子ルースターとのやり取りなど
前作との繋がりであったり物語の節々において説明がしっかりとされており
より理解が深まり納得、共感することができました。

こだわりが凄い

撮影にあたり、出演者は5カ月にも及ぶ過酷なトレーニングを経て
実際に戦闘機に乗り撮影に臨んだとこのこと。

スケールの大きさにただただ驚きしかありません。

コックピット内の映像も戦闘機内にカメラを設置し
出演者が撮影をしていたそうで

映像では、重力の影響を受けてパイロット達の表情が歪む様子など
CGではないリアルさが鮮明に描かれていました。

またヘルメットは各個人それぞれ特徴あり
誰の描写がすぐ把握することができました。

あとがき

マーヴェリック(トム・クルーズ)という主人公は
戦闘機乗りとして誇り高く、また誰にも負けない力量をもつ人物でした。

いちプレイヤーとして
自分が夢中になれることに没頭して自分の腕を磨き続ける姿もカッコイイですね。

大きな刺激をもらえた作品でした。

どんな方にとってもぜひオススメしたい作品です!

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